大谷大学、NPO法人HEROESと共同開発した「まんま茶」使用ビール「京都・中川まんまビーア!」販売へ

大谷大学、NPO法人HEROESと共同開発した「まんま茶」使用ビール「京都・中川まんまビーア!」販売... 画像

京都市の大谷大学は、社会学部の志藤修史ゼミの地域福祉活動において、京都市北区中川学区で栽培されている「まんま茶®」を使用したビール「京都・中川まんまビーア!」をNPO法人HEROESと共同開発し、2月14日(金)より、西陣麦酒のオンラインショップ、西陣麦酒が提携する「クラフトマン」「京のSAKESORA」の2店舗で販売します。店舗では樽生で提供し、売り切れ次第終了です。

「まんま茶®」は、林業の合間に飲まれていた、お茶の日本伝来時そのままに近い茶葉のため「まんま茶」といわれているお茶です。同大学のOBが代表を務めるNPO法人HEROESが運営している「西陣麦酒」は、自閉症の方の就労支援の一環として、京都・西陣でクラフトビールの醸造、開発、販売を行っています。そして、「まんま茶」の復活に向けて立ち上がった「お茶復活プロジェクト」活動に共感したことから、2019年4月にまんま茶を使ったビールづくりを行うことを決定し、商品化しました。

2月13日(木)には、大谷大学 本部キャンパス 慶聞館(きょうもんかん)にて商品の完成発表会が行われます。志藤ゼミやNPO法人HEROESによる取り組みの紹介や、大谷大学社会学部志藤修史ゼミとNPO法人HEROESの松尾浩久理事長による質疑応答、「京都・中川まんまビーア!」を試飲できる機会が設けられています。

【参照ページ】【大谷大学】「京都・中川まんまビーア!」完成発表会のお知らせ — 高齢化・過疎化が進む京都市北区中川学区の地域資源”まんま茶”を学生とNPO法人の活動によりビールで商品化! — | 大谷大学
【関連ページ】西陣麦酒
【ウェブサイト】西陣麦酒 オンラインショップ
【ウェブサイト】大谷大学
【ウェブサイト】NPO法人HEROES

バーターニュースアプリ

バーターニュースのアプリが登場。インストールするだけでサクサク読むことができます。
ダウンロードはこちらから!

バーターニュースアプリ