生のライチにいる虫とは?冷凍なら大丈夫なの

  1. 目次
  2. ライチに虫がいる理由とは?
  3. ライチについている虫に危険性はあるの?
  4. 選び方と対策とは?見分け方を理解しよう

ライチに虫がいる理由とは?

日本のスーパーなどで見かけるライチは、冷凍で販売されていることが多いです。

その理由とは、生の実は果物の中でも傷みやすく、2~3日そのままにしてしまうと小さな虫が湧いてしまいます。
しかし、収穫してすぐに冷凍することで新鮮なまま販売することが可能です。

さらに冷凍をすることで活性を阻止することもできるでしょう。海外輸入の場合、冷凍にも新鮮ではない実が入っている可能性があるので、食べる際には注意が必要です

ライチについている虫に危険性はあるの?

日本では多くのライチが冷凍され、生で販売されているところをあまり見かけることはありませんが、台湾やベトナムの方では、生で食べることが主流です。

そのため、収穫してすぐに販売されており、水で洗い流して食べるそうです。そのような果物を食べるのは少し抵抗がありますが、実は中身に虫がついている実こそ甘さがあります。

ライチはもともと傷みやすい果物であり、農家では農薬を使用しないと、ほとんどの実が痛んでしまいます。そのため無農薬の証拠であり、甘みが強くおいしいと言われているのです。

無農薬の実を食べる際には、中の実の新鮮度に注意し、しっかり水洗いを行なってから食べることで問題はないでしょう。
海外では、食べても問題ないと言われているそうですが、日本では食品基準法により、冷凍して販売することが決められています。

選び方と対策とは?見分け方を理解しよう

冷凍のものであれば、新鮮な実だけを集めているので問題ありませんが、海外で生の実を食べる際には、しっかりと確認して対策する必要があるでしょう。

虫が実に入る場所は、上部のヘタの部分から入ります。実に入るとヘタの部分の色が白色から黒色へ変色します。皮を剥いた時に、ヘタが黒いと実に虫が入っている証拠です。

また、おいしい実の見分け方は皮の色がしっかりとした鮮やかなものを選びましょう。
赤色や緑色など様々な種類の実がありますが、色が鮮やかなものであれば新鮮の証拠です。痛み始めると黒ずんだ色になってくるので、中身の実が新鮮ではない可能性もあるでしょう。

また、皮を見た時に切れ込みがあるのも傷み初めている証拠なので注意が必要です。さらに、皮面のトゲに勢いがある実を選びましょう。トゲが強いものの中身はみずみずしく、ぷるんとした食感を楽しむことができます。トゲがなくなっている実は、中身が劣化しており古くなっていることがわかります。実際に皮面を触ることで、トゲの強さを確かめてみることが大切です。

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